書籍・雑誌

2013年5月 1日 (水)

2013/4月の読書ノート

『今こそ<暗闇>の思想を~原発という絶望、松下龍一とい希望』(小出裕章著)

『苦役列車』(西村賢太著)

『共食い』(田中慎弥著)

『物乞う仏陀』(石井光太著)

『レンタルチャイルド』(石井光太著)

『神の棄てた裸体』(石井光太著)

『厭な物語』(A.クリスティ他)

『人生解毒波止場』(根本敬著)←愛読書

『おそろし』(宮部みゆき著)

『絶望名人カフカの人生論』(フランツ・カフカ、頭木弘樹編訳)

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2013年3月 1日 (金)

2013年2月の読書ノート

「優しい大人」 桐野夏生著

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2013年2月13日 (水)

2013年一月の読書ノート

『藝人春秋』 水道橋博士著

お笑い 男の星座2 私情最強編『』 浅草キッド著

『孤宿の人(上・下)』 宮部みゆき著

『おごそかな渇き』 山本周五郎

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2012年4月 4日 (水)

2012/4月の読書ノート

『炭鉱太郎が来た道 地下に眠る近代日本の記憶』
七尾和晃著

文章が少々回りくどくて読みにくさは感じてしまったけれど、
大変な時間と労力のかかったルポだと思いました。
エネルギー転換のゴテゴテぶりは今の方が尚悪い。
やっぱり人間は歴史からは学ばないんだろうか。

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2012年3月19日 (月)

2012/3月の読書ノート

これしか読んでないかなあ・・
三島由紀夫がいっつも途中で下車するようになるからなー。

『告白』
町田康

町田町蔵ってことすら知らなかった。
この人は河内の人なのかな。
心の中と口からでる言葉の齟齬が嚙み合わない。
そういうことってあるんだろうかとも思うが、意外とそういうものなのかもしれない。
大変面白く読みました。

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2011年9月 5日 (月)

9月の読書メモ

『ドグラマグラ』夢野久作著

青空文庫でたくさん読んでいる夢野作品。
大学生のころレンタルビデオでみたような。。

忘れちゃったので読んだ。
しかも長そうだから(理由になってない)マンガ版。
あかんあかん。ちゃんと文字で読もうっと。

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2011年7月15日 (金)

7月の読書ノート

1月に始めた読書ノート、記入するたび1月に戻るのがめんどうなので、月ごとに書くことにします。


『野蛮人のテーブルマナー~諜報的生活の技術』佐藤優著
Aきやまさんに誕生日プレゼントで戴いた官能小説(  ̄▽ ̄)と同じ作家(元外務省、鈴木宗男と共に背任容疑で逮捕される)の本が兄の送ってくれた荷物に入っていた。

いやはや、外務省が本当にこんな下品な世界で、政府も馬鹿なら、
当然外国からの評価もいわずもがな。
いっそ先進国の看板なんか下ろした方がいいんじゃないのかな。。


『蟹工船』小林多喜二著
プロレタリア小説を読んでいた時期があって、マイナーな作家ばかり(私には)の全集だったので、
今さら大メジャーな蟹工船は読んだ気になってしまっていた。
去年だか一昨年、また売れ出したのが分かる気がする。

さっきも書いたけど、景気が悪い、ニートが多い、年金未納者最大、
こんなときに近隣の元気いっぱい体力も粘りも強い、そして日本人が大嫌いな国と仲良くするより(経済でも負けてるのに経済支援とは何の冗談かいな)、
もう先進国の看板下ろして素朴に暮らしたらいいじゃん。

東電と国で有り金はたいて被災地を復興して、貧乏になったらそれなりに幸せに暮らしたらいいじゃん。

そんな軟弱非国民と呼ばれそうな感想でした(-.-)

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2011年1月18日 (火)

読書ノート

今年になってからまだ18日しか経たないけど、結構読書したような気がする。

ちょっと書き出してみようっと。


『小説聖書・旧約篇(上)』(ウォルター・ワンゲリン著)

『インターセックス』(帚木蓬生著)

『幽霊たち』(ポール・オースター著)

『天才 勝新太郎』(春日太一著)

『ティンプクドゥ』(ポール・オースター著)

『人生解毒波止場』(根本敬著)再読

『因果鉄道の夜』(根本敬著)再読


中途半端に止めた本(まだ縁が遠いと思って、またいつか手にするのだ)も数冊ある。

『カタロニア讃歌』(ジョージ・オーウェル)
戦争の行軍の辛さと不潔さを表すための描写が長くて挫折。


『罪と罰』(ドストエフスキー著)
前回途中まで読んだのに気づき、面倒になって一分で挫折。


『中国怪奇小説集』(岡本綺堂著)
綺堂の著作なら面白い筈だが、綺堂が集めたもので、ちょうど『遠野物語』みたいな。
正直つまらん…

まだ忘れてるかも知れないがこんな感じ。
今年は一年でどれくらい読んだか記録してみよう。

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2010年5月12日 (水)

あと一冊。

山崎ハコ

『織江のうた』


という流れで、今更ハマった『青春の門』(五木寛之 著)。
堂々の長編全六巻!

最後の一冊になってしもうた。


久しぶりにこんな長い本を読んだもんです。

この時代、日本はめまぐるしく変わったんだなぁ。


主人公が幼い頃のふるさと筑豊では、男たちは馬に乗ってたんだよ。
彼が二十歳になる頃東京では学生運動真っ盛り。


主人公は現在60歳くらいかなぁ。


おかげで今までただの歴史の一ページとしか考えなかった学生運動に興味が出てきました。

最後の一冊がワクワクするような、
寂しいような。。

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2010年4月27日 (火)

宣伝ってわけじゃありませんが

兄が本を出しました。

Oくんがアマゾンで見つけたと言うので、
興味がおありでしたら是非読んでやってください。
あれです、専門書なのであれですけれど。


想像できないような産みの苦しみを味わったんじゃないかと思います。
つい最近発売になったばかりで、
おそらく本人は今とてもいい顔をしていると思います。
精神科医のための解決構築アプローチ
藤岡耕太郎著
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小説を出すのは私の夢だったのに、先越された!
ちぇっ(^ε^)

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