映画・テレビ

2013年9月17日 (火)

あまちゃんと半沢直樹に思うこと

決まった時間にテレビの前に縛られる生活なんかいやだ。
だからテレビは嫌いだ。

たまに特集とか心底興味のある番組もあろうが、偶然は必然で、
不思議に情報が入り出会えるものだ。
知らずに出会えないテレビ番組なんか縁がなかったのさ。
人生だってそうさ。

しかしながら、配偶者のせいで、
あまちゃんにはまってしまった。
いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのクドカンは郷里が同じ、
年齢も同じ、
会ったこともないが才能にちょっと上乗せする妙な親近感もあるのだ。
ほんであまちゃんはかわいいし、話はおもしろいし、俳優さんのキャラは最高だし、
くそーう!毎日見ている始末!

で、なんでだっけ?
配偶者のせいで半沢直樹も見始めてしまった。
くそーう!毎週見ている始末!

あまちゃんなんか24h待ってたったの1/4hしか見せられず、またじりじりすることになる。
納得ずくで!
一日のうちの1/96hに過ぎないのに。

半沢直樹を見よ!
近藤が心配でこっちが血液テンテンしそうなていたらく。
こっちは一週間のうちたったの3/4h。
3/4h/24h*7dつまり1/224hのためにずっと近藤の心身の弱さと境遇を心配してしまうのだ。

もういやだ!
もういやだ!

あまちゃんも半沢直樹ももう少しで終わるので、心底安堵している。

あとはタイムスクープハンターがまた始まらないことを祈るばかりだ。。

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2013年8月20日 (火)

風立ちぬ

まだ上映してるけど、一昨日夫を誘って二回目を見てきました。

できれば上映中何度でも見に行きたいです。

感想を言えない、そして言いたくない、
こんな気持ちになる初めての映画です。

心の中で今まで意識しなかった部分、または知っていて放っておいた部分を素手で掴まれてしまいました。

できたらこのことばかり一ヶ月くらい考えていたいくらい、
心が揺らいでおちつきません。 

そういう意味で、意図して不完全を作った宮崎監督はとんでもないことをしてくれました。

まさに今この世に放り込まれるべき映画だったと思う。

来週また行ってこよう。

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2013年6月 1日 (土)

2013/5月の映画鑑賞ノート

贖罪・前、中、後編』

歩いても歩いても

生活保護打ちきり隊

かぞくの国
安藤サクラについていく!

花よりもなお

ホノカアボーイ
きもちのいーーい映画でした。

チェルノブイリハート
二回め。
女性手帳なんてアホなこと思いつく前に、若い子達に見せて欲しい。
子供もいないくせにって言われたらおしまいだけど、子を持つ責任を焼き付けてほしいと思う。。

自虐の歌

学校

学校Ⅱ』

アンティーク骨董洋菓子店
これ日本のテレビドラマだったと夫に聞きましたが、私が見たのは韓国映画です。
ポップで闇もあっていがった。

マーサの幸せのレシピ

溺れる森

学校Ⅲ』
学校シリーズは全部学校の携帯が違うのが面白かった。
Ⅳも面白いそうだから、近々みたいな。
やppり山田洋次監督っていいなー。。

そして・・

『愛のむきだし
またみてしまった・・・


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2013年5月 1日 (水)

2013/4月の映画鑑賞ノート

今月見た映画です。

シスタースマイル ドミニクの歌

空中庭園

『うつしみ

JSAジョイントセキュリティエリア

鬼の爪隠し剣

アメリ

北斎漫画

ポリスアカデミー777

ガンジー

『全然大丈夫

武士の一分

人のセックスを笑うな

『贖罪』(前編)

さや侍

プール

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2013年3月 1日 (金)

2013年2月の映画鑑賞ノート

「ホテルワルツ」

「ブラックリスト」

「中国の小さなお針子さん」

「釣りバカ日誌・14」

「男はつらいよ・寅次郎の休日」

「男はつらいよ・寅次郎の告白」

「男はつらいよ・寅次郎の青春」

「男はつらいよ・寅次郎の縁談」

「男はつらいよ・拝啓車寅次郎様」

寅さんシリーズは46作目まで↑全部コツコツ見てましたが記録漏れも多いです。
ついにあと2作となりました。

こないだ一作目のマドンナ光本幸子さんが亡くなったそうです。
ご冥福をお祈りします。

それにちなんで、yahooアンケートの中に
「寅さんシリーズのマドンナで誰が印象に残っているか」という難しいのを見つけました。

私は悩んで悩んで、
「寅次郎・夕焼け小焼け」の太地喜和子さんと
「寅次郎・我が道を行く」の木の実ナナさんで悩みに悩んで、
木の実ナナさんに一票投じました。

どちらも涙を禁じ得ぬ感動の作品でした。

みなさんは誰を選びますか?

もちろんリリーこと浅丘ルリ子さんが1位だったのは納得ですが。

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2013年1月16日 (水)

映画・映画・映画


私が映画レポをサボり始めて随分経ちましたが、
また性懲りもなく書き始めることにします。
前のとダブったらごめんなさい。


◎男はつらいよ
第一話から始まって、もう四十二話。
残すところあと七話。(ラストは時別編)
初期の惚れっぽくてフットワークの軽い寅さんも最高だけど、
ここんとこのいい年の取り方をしてる寅さんの魅力もジンとくる。


◎サムライフィクション
布袋さんがでかくて強いんだ。


◎夢の中へ
園子温作品。
田中哲司って妙にエロい感じがして存在感あるね。
オダジョーの飄々がよかった。


◎まほろ駅前多田便利軒
瑛太と松田龍平主演。
いい味出してたな、おにいちゃん。


◎ナインソウルズ
原田芳雄がでていたよ。
ある日脱走するひと部屋の受刑者たち。
彼らが外界に求めていた事が分かり始めると。。


◎必殺仕事人Ⅲまできました!
目下主水と何でも屋のおかよ、三味線屋のおりくとゆうさん、かんざしやの秀、
Ⅲの新入りはひかる一平。


◎山桜
東は綺麗だなあ。
すっとしてる。
耳の形はなんであんなぐしゃっとしてるんだろう。
それだけがひっかかる。


◎あぜ道のダンディ
平成のおじさんは厳しい。
平成の子供も厳しい。
でも愛情があればなんとかなるや、と思えた。


◎図鑑に載ってない虫
中軽エログロがオッケーならば是非。
片桐はいりのプロポーションに良いが覚めた。


◎ブラックレイン
そう、松田優作!
久々見たが、ガンと戦いながらのあの演技!
完全しびれた~~~~!


◎生きる
黒沢映画の中でもだk好きな映画の一つ。
志村喬は寅さん(さくら)の義理のお父さんでも出演しているが、
「生きる」での表情のつくり方、体の動きひとつひとつが物凄い演技なんだよね。
日本の俳優の中でもかなりのトップだと思う!


◎助太刀屋助六
岡本喜八映画。
解説でも言っていたけど、非常にウエスタンの果し合いみたいな空気をかもしている。
真田広之の演技もアクションもすばらしい。


◎さらば愛しのケンコバ
ははは。笑った笑った!


◎まあだだよ
内田百けんとその周囲の教え子たちが生きてきた人生。
百けんのけんは門構えの中に耳を書く。
現在だって普通に変換しない名前をつけて、
末代の読者にまで迷惑をかけている、かわいいおじさんのおはなし。


◎ジャージのふたり
堺雅人とその父親演ずるのが鮎川誠。
ほのぼのと時間がゆっくる流れる。


◎さくらん
ミーハーで借りてきた。
土屋あんなは不思議な人だなあ。
美しい女装趣味の男なんじゃないかな。


◎アフロ田中
何も言わない。
是非みてください!


◎舞妓HAAAAAN!
阿部サダヲはああじゃないと!


あとは勝新太郎の「悪名シリーズ」、「座頭市シリーズ」
じゃりん子チエ、天才バカボン、元祖天才バカボン、ど根性ガエル、こんなのをGyaoで見てます。


二月からはちゃんとかくぞ。

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2012年10月25日 (木)

最近サボっていた映画鑑賞ノート

いーーーーーぱいみてたんですが、途中やめたら欠かなくなちゃって。。

せっかくなので、思い出して書いてみるとするか。

最近はGaoでじゃりん子チエを見るのにはまっている。
そのついでにいくつか映画も見たよ。

「ハンサムボーイ」

「青年のすべて」
アラン・ドロンが美しく、ミラノの街が美しく、悲しい物語。
大好き。

「音符と昆布」
突然やってきたアスペルガーの姉。
困惑する妹。

「ありふれた愛の調査」
これはあかん・・あかん・・

それからDVDで見たのを思い出そう。

「機関車先生」

「川の底からこんにちは」
はいこれ絶対オススメ!!
参りました!
100点満点でなんか評価できません。
この役者殺しなギャグ。
ヒロインのめちゃくちゃぶり。
興奮した。。

えーとあとは
「右門捕物帖1~8」終了。

またおもいだしたら書こうっと。


今夜は
「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」

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2012年9月21日 (金)

映画

最近全然書いてないぞ。

あとでまとめるにして、
ちょこちょこかいとこ。

『ゆれる』
『ポネット』
『Dear Doctor』
『忍びの者』

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2012年4月12日 (木)

2012/4月の映画鑑賞ノート

『クワイエットルームにようこそ』
松尾スズキ 原作・監督作品。

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2012年2月 2日 (木)

2012/2月の映画鑑賞ノート

その街のこども

阪神淡路大震災から15年後の神戸。
なにも言いたくない、という感想。

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