原作と映画
映画の善し悪しを考える基準のひとつに『原作に忠実』というのがあります。
頭の中でイメージしていた通りの映像だったりするのは、原作を読んだ者にとっての醍醐味です。
今日も仕事が他の日と移動で、午後の時間は歌の練習かつ心のメンテナンスでドライブ。
何気なく福島市に向かったので、ワーナーマイカルで映画を見ました。
『愛を読む人』
原作は『朗読者』(原題『The reader』)。
見た映画、これから見るであろう映画2009で、マイナンバーワンになるでありましょう。
よく原作先→映画後が好まれるけど、この作品に関しては映画先がいいと思います。
原作を読まずに。
私は内容を知っていたから、最初から最後まで事あるごとに泣けて仕方なかった…
映画で泣いてるのを見られるのだけは恥ずかしいんだ私…
コッソリひとり見がgood(*^-^)b
『愛を読む人』
福島ワーナーマイカルにて、なんと明後日まで(笑)
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