殺したいほど好き
今日のタイトルは、クレイジーケンバンドの楽曲のタイトルの一つ。
これは、私がクレイジーケンバンドの横山剣さんに惚れる第一のキッカケになった楽曲です。
この歌を歌っている人ってどんな人なんだろう?と妄想をふくらませ、ライブDVDを購入。
あまりにも素敵な剣さんの、音楽に対して、ファンに対して、そしてメンバーに対しての深い愛情優しさを感じ、完全に恋に落ちました。
またこのとき
『私は必ずこの人に会える。』
と確信しました。
横浜まで握手会に行ったり(自分とクレイジーケンバンドの出会いからの歴史を書いたサイン色紙を渡した^^)、
コンサートに行ったり、
また広告代理店の友人や、横浜でカフェをやっている友人が剣さんの友人だったり、郡山にも意外なつながりがあったり、
まぁこちらがわから言うところの接点のようなものが増えていきました。
そして2月28日。
クレイジーケンバンドのコンサートが郡山市民文化センターで行われました。
始めはwoodstockオーナーに頼んで、すごくいい席をとってもらい、音楽アミーゴのお二人と見に行くはずでしたが、その後事情が変わりました。
オーナーに、クレイジーケンバンドの楽屋ケータリングのアルバイトを命じられたのです 。
実はなんとなく予想していました。
『とうとう会える』
と感じていました。
2日間ほとんど寝ていないのに、すごいね。体の動きがキレるキレる!!
そりゃも~一生懸命働きましたよ。
廊下などですれ違う剣さん。
楽屋で(あの声で!)おしゃべりしている剣さん。
リハ中の剣さん。
ハートはまさに乙女ですよ
本番中、私は短い手紙を書いてマネージャーさんに渡しました。
そして。
コンサートも終わり、そろそろメンバーさんが帰る頃。
オーナーが私を呼んでコンサート会場入り口に連れていきました。
オーナーは労をねぎらって、私にTシャツを買ってくれるというのです。
この間に剣さんは帰ってしまうだろう。
私はこのとき
『もうこれで、一生剣さんには会えないな。』
と思った。
だけど、近くでこうして労をねぎらってくれたり、自分を心配してくれたり、優しく見守ってくれる人たちが身近にたくさんいてくれることが本当に本当に尊いと思った。
剣さんへの恋はこれで終わったのです。
恋を忘れていた私に恋を教えてくれた剣さん、
こんなステキな片思いをありがとう!
こんな爽やかな失恋をありがとう!
バカな女と笑っておくれ。
でも、本人からすると今にも涙が出そうな話なんですよ^^
※昂ぶった私につきあってくれたお二人、ありがとう!
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