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2013年1月

2013年1月16日 (水)

映画・映画・映画


私が映画レポをサボり始めて随分経ちましたが、
また性懲りもなく書き始めることにします。
前のとダブったらごめんなさい。


◎男はつらいよ
第一話から始まって、もう四十二話。
残すところあと七話。(ラストは時別編)
初期の惚れっぽくてフットワークの軽い寅さんも最高だけど、
ここんとこのいい年の取り方をしてる寅さんの魅力もジンとくる。


◎サムライフィクション
布袋さんがでかくて強いんだ。


◎夢の中へ
園子温作品。
田中哲司って妙にエロい感じがして存在感あるね。
オダジョーの飄々がよかった。


◎まほろ駅前多田便利軒
瑛太と松田龍平主演。
いい味出してたな、おにいちゃん。


◎ナインソウルズ
原田芳雄がでていたよ。
ある日脱走するひと部屋の受刑者たち。
彼らが外界に求めていた事が分かり始めると。。


◎必殺仕事人Ⅲまできました!
目下主水と何でも屋のおかよ、三味線屋のおりくとゆうさん、かんざしやの秀、
Ⅲの新入りはひかる一平。


◎山桜
東は綺麗だなあ。
すっとしてる。
耳の形はなんであんなぐしゃっとしてるんだろう。
それだけがひっかかる。


◎あぜ道のダンディ
平成のおじさんは厳しい。
平成の子供も厳しい。
でも愛情があればなんとかなるや、と思えた。


◎図鑑に載ってない虫
中軽エログロがオッケーならば是非。
片桐はいりのプロポーションに良いが覚めた。


◎ブラックレイン
そう、松田優作!
久々見たが、ガンと戦いながらのあの演技!
完全しびれた~~~~!


◎生きる
黒沢映画の中でもだk好きな映画の一つ。
志村喬は寅さん(さくら)の義理のお父さんでも出演しているが、
「生きる」での表情のつくり方、体の動きひとつひとつが物凄い演技なんだよね。
日本の俳優の中でもかなりのトップだと思う!


◎助太刀屋助六
岡本喜八映画。
解説でも言っていたけど、非常にウエスタンの果し合いみたいな空気をかもしている。
真田広之の演技もアクションもすばらしい。


◎さらば愛しのケンコバ
ははは。笑った笑った!


◎まあだだよ
内田百けんとその周囲の教え子たちが生きてきた人生。
百けんのけんは門構えの中に耳を書く。
現在だって普通に変換しない名前をつけて、
末代の読者にまで迷惑をかけている、かわいいおじさんのおはなし。


◎ジャージのふたり
堺雅人とその父親演ずるのが鮎川誠。
ほのぼのと時間がゆっくる流れる。


◎さくらん
ミーハーで借りてきた。
土屋あんなは不思議な人だなあ。
美しい女装趣味の男なんじゃないかな。


◎アフロ田中
何も言わない。
是非みてください!


◎舞妓HAAAAAN!
阿部サダヲはああじゃないと!


あとは勝新太郎の「悪名シリーズ」、「座頭市シリーズ」
じゃりん子チエ、天才バカボン、元祖天才バカボン、ど根性ガエル、こんなのをGyaoで見てます。


二月からはちゃんとかくぞ。

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