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2012年3月19日 (月)

2012/3月の読書ノート

これしか読んでないかなあ・・
三島由紀夫がいっつも途中で下車するようになるからなー。

『告白』
町田康

町田町蔵ってことすら知らなかった。
この人は河内の人なのかな。
心の中と口からでる言葉の齟齬が嚙み合わない。
そういうことってあるんだろうかとも思うが、意外とそういうものなのかもしれない。
大変面白く読みました。

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コメント

『命売ります』
三島由紀夫著

投稿: sawara | 2012年3月28日 (水) 23時48分

『東電OL殺人事件』
佐野眞一著

これを読むことで驚かされたことは、この事件を下敷きに書かれた桐野夏生『グロテスク(上・下)』のすごさ。
あの妄想力、文章力たるや、舌を巻く他ない。

投稿: sawara | 2012年3月26日 (月) 23時35分

『少女はなぜ逃げなかったのか~続出する特異事件の心理学』
碓井真司著

新潟少女殺人事件、PDSD、引きこもりの心理、酒鬼薔薇とてるくはのる、和歌山毒カレー事件、、、
多くの特異事件から被害者と加害者の心理を分析したもの。

それにしても、ひきこもりの人たちの真意を知りたい。
親がいなくなったら、というヴィジョンがあるんだろうか。
心身の病気で働けない人は国に援助してもらうべきだ。
だけど働いたら負け、と言って憚らない積極的ニートってどうなんだろう。
すでに両親がお亡くなりになった、貸家住まいのかたとか、生活保護でやっていけるんだろうか。
本当に自活が難しい人とただのニートの補助金も差をつけなきゃ嘘だと思うけど。

戦争でも始まったら心身が元気で仕事もない人に令状出すぞ、私なら。

ニートよ、働け。
(話ずれまくり)

投稿: sawara | 2012年3月20日 (火) 10時27分

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