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2011年12月

2011年12月15日 (木)

昨日はXデイでした。

そう。
山猫先輩のお誕生日と重なった12/14です。

夫の健康診断です。

夏、お腹がパンパンになった夫に生涯で最も重い体重だと聞き、ある日病院の待合室で見つけた
『脂肪燃焼スープ』のレシピを頭にいれ、作り始めたのが7月でしたかしら…(レシピはマイブログ『なごみの湯 sawara 温泉』に記載)

夫の体重が急に減りはじめ、最高で5~6ヶ月で六キロ減。
体質改善していくので、ちょっと食べ過ぎたかなーと思ってもリバウンドもなし。

内部の検査結果はこれからだけど、血圧もOK、体重も大丈夫かな。


味はその日によっていろいろ変えるから飽きにくいとはいえ、
まあよく毎日(少なくとも夕食前に必ず一杯)たべてくれたもんです。

よく飲んだり遊んだりするお友だちはたいてい落ち着いた(落ち着くべき?日本語は難しい…)年齢ですから、ほんと健康のこと考えなきゃですよね。
なんだかんだ言ったって、健康が一番の宝物です。
長生きして元気に遊び続けましょうね。

こないだ何かに書いていましたが、食は人。
一朝一夕では身体は作れない。
コラーゲンのサプリメントを一週間飲んだところで肌の美しさは続きません。

毎日の食事がその人をジワジワ育てるということなんですね。

今年は周りの人が亡くなったり病気したり、
また食べ物に大変苦労しました。


だから、それを踏まえて『継続の大切さ』をしみじみ感じます。


神経をつかって食材を選ぶ、
被曝防止(マスク、帽子、帰宅時のブラシがけ、靴底洗浄、などなど)、
現状の情報収集、

正直これらは慣れてきました。

逆にそういった空気感を説明したりしなければならない→でも結局全部伝わらない場所に行くのが億劫になりました。

説明しても、よくて気の毒がられるのがかえって申し訳ない。

福島から避難したいより、むしろ気を付けながら福島の生活を続ける方が楽になっている自分がいます。

これも『慣れ』のひとつですね。
郡山という半端なところにいるからかもしれませんが。

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2011年12月 8日 (木)

いでで

どうやらこの痛みは尾てい骨をやったときと同じだ。

あれは何年前だっただろう…

極寒の2月。
住んでいたアパートの前が日影で、分厚い氷が張っていて、
夜そこで転んだのだった。
明くる朝寝返りを打とうとして電気が走った。
『私の体に異変が起きている…』
ちょっと動くと恐ろしい痛みがつんざく!

とにかく起きて救急車を呼ばなければ。
でも、玄関までいって鍵を開けないと。
寝返りを打ち、起き上がる。
立ち上がる。
携帯電話をとる。
軽く身支度する。
玄関まで行く。
救急車を呼ぶ。

一時間以上かかった。

救急車到着、
担架で運ばれ、H病院へ。

処置。
レントゲン→骨に異状なし。
半ケツを出して湿布をはられる。
しばらくベッドで休まされる。

ハイチャラバイ。

ううむ…
あの時よりずっと楽だが、似た痛みだ。
ライブは明後日。
さあどこまで回復するか?!
秘密のあれはできるのか?!

何を食べたら早く治る?
やっぱ郷ひろみみたく、鶏のささみかな?

外科的なもんって頑張って治すもんじゃないから困る(´;ω;`)

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2011年12月 6日 (火)

12月の読書ノート

山猫先輩に本をたくさん戴いたので、今月はそこからのチョイスが多いかも。


『滝田ゆう落語劇場』
滝田ゆう著

懐かしい滝田ゆう漫画。
作品ごとに挟まれる解説もおもしろい。

そういえば今日の水戸黄門もおもしろかった。

日本らしいものがどんどんなくなっていく。

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2011年12月 1日 (木)

12月の映画鑑賞ノート

30時間余り起きていてハイテンションだった昨夜。
Alice in Wonderlandを見たあと、また愛のむきだしのラストを見返して涙。
すごいの観ちゃったなー。

夫に聞いたら、助演の悪くてクレイジーでドスケベな女は奥田瑛二の娘だと。
なるほどと腑に落ちた。

ほんでもって12月の初DVDは以前から見たいと思っていた
『オールドボーイ』。

ちょっと話はずれるけど、
これを探すときに、まず韓国の映画だから韓流コーナーかと思ったらない。アジア映画コーナーにもない。
結局海外ドラマコーナーで見つけた。

『韓流』の定義ってなんなのか、分かる方がいらっしゃいましたら教えてください。


話は戻り、『オールドボーイ』これまたすごい。
普通の男が訳もわからず15年間監禁されるところから話ははじまる。
なぜ、だれによって、監禁はどれほど続くか、誰も教えてくれない。

もうこれ以上書きません。
お勧めだからヽ( ̄▽ ̄)ノ


まだ眠くならぬと、北上して『金正日花』を見る。
脱北者たちへのインタビュー中心。
長年の北朝鮮研究を経ているわたくし。
ただのインタビューではなく、途中に挟まれる抽象的な舞踊が効果的。


脱北者は
『諸国が援助をやめればいい、そうすれば解決する。』
と考えている人が多い。

極限を見た人たち、
国から命を懸けて逃げた人たちはふたつの逆なことを言っていたのが印象的だ。
金正日が死んだら
明日には国にかえるというひと。
二度とかえらないというひと。

昨夜は震災直後に買った『まごころローソク』を二本使ってみた。

ローソクがふっと消える瞬間の感じが好きだ。

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