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2011年11月 4日 (金)

11月の映画鑑賞ノート

『自虐のうた』
よかった。
ほんとに、

『山のあなたに』
盲目の方の身のこなし、草剪くんおみごと。
弱者のようにして、図太い。
至って健康なくせに弱者のようにして生きてる人より、
社会的弱者として賢く強かに生きる人を尊敬する。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

11月の最後は
Alice in Wonderland

でした。

技巧もすごいし色も何もかもきれいなんだけど、
どうにも入れなかったのは、
意味付けが強すぎたからかな。

子どもの頃読んだ数十頁の絵本の方が何十倍もワンダーランドだった。

投稿: sawara | 2011年11月30日 (水) 23時35分

『男はつらいよ 寅次郎子守唄』

『きらきらひかる』

『愛のむきだし(上下巻)』

投稿: sawara | 2011年11月30日 (水) 11時25分

11月に間に合った!
懐かしい『ツインピークス』全部見たった!!

投稿: sawara | 2011年11月28日 (月) 14時28分

トルコ映画『少女ヘジャル』。
現代の福島人がグッと来る映画であろう。
意固地でいたいけでトラウマをもったクルド人少女ヘジャルと、クルド人嫌いの元判事の老人の心の物語、

投稿: sawara | 2011年11月26日 (土) 04時08分

『松ヶ谷乱発事件』
いやらしくて重たい空気。これ2006年の作品らしいけど、五年を経てDVDで鑑賞。決してすっきりしないが、よくできた映画だなぁと思う。田舎特有の閉塞感と積み上げられたストレスとコンプレックス、弱味。一見の価値あり。

投稿: sawara | 2011年11月23日 (水) 03時01分

しかし考えてみたら原作が映画に負けてる感じ。
話は単純。
主人公はそんなに人が理解できないことはしてないし、
内容が浅いというか。。
俳優陣が豪華なことと、舞台の美しさ。
それに尽きるのかなあ。
寺島しのぶの出世作だしね。


『カティンの森』
大戦中のポーランドの話。
ポーランドはドイツとソ連に侵攻され、
ポーランド軍の上官たちはソ連の収容所に入れられる。
彼らと家族と、ポーランドという国。

とても静かで、恐怖が底冷えのようにじわじわ襲ってくる。

投稿: sawara | 2011年11月19日 (土) 13時30分

『愛の流刑地』
長谷川京子、谷間出しすぎ。
そして寺島しのぶ。。
ドスケベだ。素晴らしい。
母親も共演してるというのに、さすがプロ。

そして仲村とおる、いい演技。

投稿: sawara | 2011年11月17日 (木) 03時55分

『男はつらいよ・夕焼け小焼け』
久々の寅さん、和みました。

こないだの日曜までGEOの旧作DVDレンタルが一枚50円だったので、借りた借りたヽ( ̄▽ ̄)ノ

投稿: sawara | 2011年11月17日 (木) 03時15分

『軽蔑』
中上健次原作。
ヒロインは鈴木杏。
杏ちゃんの幼児体形はおいといて、
高良くんとの、純愛が徹されたことが救い。

最近救いがないものが耐えられなくなってきたみたい。
やっぱり惹かれるけど。

投稿: sawara | 2011年11月14日 (月) 04時30分

『ヅラ刑事』
安普請なC級ぶりが予想通り。
やはり好きだ、モト冬樹。


『MW』
玉木宏は非常に手塚漫画の顔をしていると実感。
完結編も観るのが楽しみだ。

投稿: sawara | 2011年11月13日 (日) 02時53分

『ブンミおじさんの森』
半分までのどうしようもない退屈を乗りこえて本当によかった。

投稿: sawara | 2011年11月 9日 (水) 00時20分

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