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2011年9月 5日 (月)

9月の読書メモ

『ドグラマグラ』夢野久作著

青空文庫でたくさん読んでいる夢野作品。
大学生のころレンタルビデオでみたような。。

忘れちゃったので読んだ。
しかも長そうだから(理由になってない)マンガ版。
あかんあかん。ちゃんと文字で読もうっと。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

『君が壊れてしまう前に』
島田雅彦著

一番歯切れ悪く自意識過剰で恥ずかしい季節。
それは中学生時代。
男子側の視点で書かれているが、中学生時代に戻してやると言われたら、町金からでも借金してお断りします。

投稿: sawara | 2011年9月29日 (木) 02時48分

『ダーク・上』
『ダーク・下』
桐野夏生著

完全に幻想や希望を打ち砕かれ、
それは最後まで続き、読者に安堵を与えない。

投稿: sawara | 2011年9月26日 (月) 03時57分

『完全教祖マニュアル』(ちくま新書)
架神恭介・辰己一世 共著

すごい知識と科学的見解の上に書かれた本。
しかし冷笑的ですごくふざけてもいる。
大変面白かった。

投稿: sawara | 2011年9月23日 (金) 18時39分

何の偶然か。
解説が島田雅彦だった!

『I'm sorry, mama.』桐野夏生著

投稿: sawara | 2011年9月 9日 (金) 16時18分

『退廃姉妹』島田雅彦著

島田作品でハッピーエンドは初めて。
戦争に負けるということ。
蹂躙され同胞に軽蔑されるしかない人びと、
人を蔑視することでようやく生きられる人びと、
己の罪にまっすぐに苛まれる人びと、

ああ、戦争はいやだ。

投稿: sawara | 2011年9月 8日 (木) 17時55分

古書の装丁ってほんとに素敵なものがたくさんありますね。
わたしはトルストイの児童書を宝物のように持っています。
是非見せて頂きたいですね、ドグラマグラ。

投稿: sawara | 2011年9月 7日 (水) 00時12分

文庫版の表紙を描いている米倉斉加年さんの画集、すごく気になったので古本屋で購入しました。

機会があればお見せします!

投稿: 渡辺ぶどうえび | 2011年9月 5日 (月) 11時32分

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