« 広島原爆の翌日 | トップページ | 彼岸の人たち »

2011年7月15日 (金)

7月の読書ノート

1月に始めた読書ノート、記入するたび1月に戻るのがめんどうなので、月ごとに書くことにします。


『野蛮人のテーブルマナー~諜報的生活の技術』佐藤優著
Aきやまさんに誕生日プレゼントで戴いた官能小説(  ̄▽ ̄)と同じ作家(元外務省、鈴木宗男と共に背任容疑で逮捕される)の本が兄の送ってくれた荷物に入っていた。

いやはや、外務省が本当にこんな下品な世界で、政府も馬鹿なら、
当然外国からの評価もいわずもがな。
いっそ先進国の看板なんか下ろした方がいいんじゃないのかな。。


『蟹工船』小林多喜二著
プロレタリア小説を読んでいた時期があって、マイナーな作家ばかり(私には)の全集だったので、
今さら大メジャーな蟹工船は読んだ気になってしまっていた。
去年だか一昨年、また売れ出したのが分かる気がする。

さっきも書いたけど、景気が悪い、ニートが多い、年金未納者最大、
こんなときに近隣の元気いっぱい体力も粘りも強い、そして日本人が大嫌いな国と仲良くするより(経済でも負けてるのに経済支援とは何の冗談かいな)、
もう先進国の看板下ろして素朴に暮らしたらいいじゃん。

東電と国で有り金はたいて被災地を復興して、貧乏になったらそれなりに幸せに暮らしたらいいじゃん。

そんな軟弱非国民と呼ばれそうな感想でした(-.-)

|

« 広島原爆の翌日 | トップページ | 彼岸の人たち »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

『狂人日記』魯迅

投稿: sawara | 2011年7月16日 (土) 17時11分

『パンドラの匣』太宰治著
太宰らしからぬさわやかな作品。
多分中学生以来の読み返しでした。

投稿: sawara | 2011年7月16日 (土) 00時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/478368/40824603

この記事へのトラックバック一覧です: 7月の読書ノート:

« 広島原爆の翌日 | トップページ | 彼岸の人たち »