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2010年9月

2010年9月17日 (金)

惜別の思いに添えて

「時代」

今はこんなに悲しくて
涙も枯れ果てて
もう二度と笑顔には
なれそうもないけど

そんな時代もあったねと
いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ

だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう

まわるまわるよ時代はまわる
喜び悲しみ繰り返し
今日は別れた恋人たちも
生まれ変わって巡り合うよ


旅を続ける人々は
いつか故郷に会える日を
たとえ今夜は倒れても
きっと信じてドアを出る

たとえ今日は果てしもなく
冷たい雨が降っていても

めぐるめぐるよ時代はめぐる
喜び悲しみ繰り返し
今日は倒れた旅人たちも
生まれ変わって歩き出すよ

めぐるめぐるよ時代はめぐる
喜び悲しみ繰り返し
今日は倒れた旅人たちも
生まれ変わって歩き出すよ

生まれ変わって歩き出すよ

※作詞・作曲/中島みゆき

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2010年9月11日 (土)

冷凍たまご その2

受け売りだけど、書くよー。

「温泉卵」
1. 卵を24h以上冷凍しておく
2. 鍋に卵がすっぽりかぶるくらいの湯を沸かす
3. たまごをひとついれ、ふたをして1分茹でる
4. 火から鍋をおろし、ふたをして、
  できればふたに重石をしたり鍋をタオルで包んだり、湯が冷めないように工夫。
5. 5~10分放置

6. 水にとって冷ます。


卵が前の日記の通り冷凍して解凍したことで、すでに温泉たまごみたいになっています。
なかなかうまくできない温泉卵も、
このやり方だと上手に黄身が固まり白身がふわふわにできるという話。

まだやってないけどうまくいきそう。
5~10分放置っていうのも試行錯誤で一番いいとこ決めればいいし、
冷凍っぷりやいろんな要因で卵のコンディションは卵の持ち主が決めると。


「目玉焼き」
1. 卵を24h以上冷凍しておく
2. 60分くらい室温で戻す。
  目安は白身が完全に溶ける少し前(シャーベット状だと早い)
3. フライパンで目玉焼きを焼く。
4. 白身が固まったら出来上がり


とにかく卵を冷凍するだけであらかじめ下処理というか調理、されているので、食べた事のないような卵黄が体験できます^^


冷凍庫でずいぶんいろいろな経験をしたんだね、
何も言うまい。
何も聞くまい。

君を味わえばわかる。
それだけでいいさ。

あ、シャレじゃないよ

http://www.youtube.com/watch?v=TfYfo92GCxw

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2010年9月 8日 (水)

冷凍たまご

ネットで美味しいとかいてあったので、
とりあえず
「冷凍卵かけごはん」


Kara


これは24時間以上冷凍したもの。
かちんこちんで殺人にも使えそうなくらい固い。
冷凍で中身の体積が増え、割れるけれど気にしません。

これを45~60分自然解凍します。

Watta


60分解凍(そこいらに放置)したものを割ると、こんな感じ。
ちなみに今日の室温はかなり涼し目。
20度台じゃないかな。27~28度くらい?

白身がまだ結構凍ってます。


これをご飯にねえ。
ここで固定概念を捨てます。


いざ。
Kimiwatta


半分に割ってみた。
黄身は冷凍庫から出したてのアイスクリームくらいの固さ。
茶碗の熱いご飯にくぼみを作り、そこへ白身黄身半分をin。
すぐさまご飯で蓋をする。


しばらく忘れたふりをして、他のおかずで食べる。
思い出したように卵にお醤油をたらし、ご飯と一緒にお口へin。


黄身は固めの温泉卵のそれという感じ。
卵くさくなくてとてもコクがあるお味。
やはり固定概念は捨てておいた方がよさそう。

友人のumaiboくんが教えてくれた「塩冷凍卵」も、
こうなってくると味がわかる気がして、これまた確かめなければ。

1. アルミホイルに油を塗り、卵の黄身を載せる
2. 卵の黄身に塩をふりかける
3. アルミホイルを閉じて冷凍庫へ
4. 凍ったら輪切りにして酒のつまみに♪

だそうです。
簡単^^


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