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2010年3月20日 (土)

市販されている食べ物を信頼したい

ああ・・・ショック。
テンション下がりきるこんなニュース・・・
人間が同じ人間になぜこんなヒドイことができるんだろう。

家族や恋人や友人に食べさせられないような、
食べ物といえないようなものを、
どうして食べ物として世間に売ることができるんだろう。

気をつけて注意して買い物しても、騙されている可能性を危惧しなければいけないなんて、
本当にいやなことだ。

この記事だけ見たら、海外に行く機会があったとしても中国はやめとこうとは思ったが、
中国だけが悪いとは決して言わない。

食べものを売る人は、
それらが子供の口に入る時のことを考えて欲しい。

とても悲しい。

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食べ物」カテゴリの記事

コメント

>マリア兄
なるほどflair、言われてみればそうですよね。
とりあえず普通に使われて問題なかったと。

中国の食べ物はすっかり信用が低下する中、、一体なんのための報道なのか。


食べ物って、『とりあえず死なない』レベルでも食べ物として機能してしまうから恐ろしいです。
携わる人々の良識に頼らざるを得ない。

例えすごいハイテク技術をもって、汚水を食用油に変えられたとて…


ここから先はまだ未知の良識です、私にとっては。。

投稿: sawara | 2010年3月22日 (月) 00時15分

この報道に危機感を感じながらも、実は、結構懐疑的です。

この報道の面白くもあやしいところは、曲がりなりにも、その成分性能は一切不明でも「食用油」と断言していることです。

その密造工場謹製(笑)の偽食用油を使用して料理をし、正常な食用油と見掛け上の性能が勝るとも劣らないものであった、とでもいうのでしょうか?(毒性云々から実食は控えるでしょうが)

逆説的なものの言い方ですが、まず分析や解析が必要な正体不明の「汚水」から「偽食用油」が、その"体裁"だけでも精製出来るのなら、水を濾過したり、油脂処理したりする技術が飛躍的に発達している筈です。

けれど、そんな画期的ベンチャー企業は中国から輩出されてませんよね。


ところで、既に食用として流通している筈ですから、重大な健康被害が報告されていなければならない筈ですけれど、このニュース以前にそれらしい被害は聞こえていません。

既にその食用油が出回って数年経つ様ですが、先のメラミンミルクの様にあからさまな健康被害が発表されてなくてはおかしいのです。アブラ関係の被害は重篤なものをもたらします。


いずれにせよ、汚水が「アブラ」になるというのは、現代科学を持ってしても「錬金術」の域と思いますし、もし、そのアブラの性能に手を加える事が可能なら、画期的リサイクルの筈ですので、環境保護云々の時代において、日本企業が傍観する筈がない、拝金主義の現代中国が放っておくワケがない、とすら思うのです。

この報道の真意は、私如きには分かりませんけれど、何か現代中国の抱える闇の様なものを感じます。

目的不明ですが、中国政府の情報操作とかすら感じます。

勝手な事を申しました、耳障りでしたら削除下さいね。


ちなみに、日本水処理の最大手はキリンビールらしいです(笑)。理由は、アサヒの分も面倒みてるかららしいです(爆)。


投稿: マリア・コルベ | 2010年3月21日 (日) 05時41分

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