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2009年12月

2009年12月29日 (火)

マルちゃん塩ラーメン

マルちゃん塩ラーメン
いろんな人に話しても、どうも伝わりにくかったのには理由があった。


これ、東北と信越、静岡(なんでここだけ県名??)の限定販売らしい。


私は小さい頃、塩ラーメンはこれで育った。
う〜む。
この飽きの来ないデザイン、赤と白ベースが美味しさをそそる。

でもって、このラーメン超美味しいのよまじで!


塩ラーメンはサッポロ一番だとされていますがね、コクが違うのコクが!


かといって、インスタントラーメンてほとんど食べないし、食べても年に一〜二回かな。


うちの近所のコンビニに売っているから、いつでも食べられると安心していたのでした。

つい先月、あれ買ってこようかと近所のコンビニに行くと、

『ゲッ( ̄○ ̄;)サッポロ一番になってる!!!』


軽くそのコンビニを軽蔑し、その日は諦めたわけ。

で、つい先日。
また思い出して、近所のスーパーやコンビニ、酒屋など回ってみたけど

ない!ナイ!nai!

そんな不平不満をベラベラ話していたら、ある方から驚きの真実を伝えられたのです。。

『マルちゃん塩ラーメン、製造停止になるらしいよ。』

ガーン(|||_|||)

なぜあの味がわからんのか。
サッポロ一番め、お前は断じてナンバーワンじゃないんだぞワリャー!!

などと、サッポロ一番に八つ当たりすることしばし。

しかし、ネットでまとめ売りしているとの情報も得たので、買うよ。


30袋。
買うよ。


悪いのかい?

※全く関係ないけど、北島三郎の『寿司太郎』CMって、何歳の人にまで通じるんだろ。

とにかく、買うよ。


おわり

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2009年12月11日 (金)

最高に面白い本大賞

最高に面白い本大賞
雑誌なんてほとんど買わないんだけど、ジャケ買いですね。

尊敬する読書家のOさんが書いていらっしゃったのを見ていたので、ことさら興味をひかれました。


最新作に興味がないので、2009年大賞的なランクに入った本を見たら、読んだ本たった一冊でした(笑)


新書部門売上第二位。

『差別と日本人』(角川書店)
野中広務、辛淑玉


これもOさんの情報だったかな。


しかしこうして見てみると面白そうな本がたくさん書かれたんだなぁ。

今さらながら、私が読んでみたい本2009ベスト3は…

1.『神学部とは何か』新教出版社(佐藤優・著)

そそるよね。
医者志望者がみな医学部に行くように、神父さん(牧師さん)になりたい人が入るんだろうなとしか思えない、私のような凡人には。


2.『横道世之介』毎日新聞社(吉田秀一・著)

知らなかったけど、とにかく売れたらしい。
いろんなページで紹介されてる。


3.『世界寄食大全』文春新書(杉岡幸徳・著)

土のスープって…パイナップル茶漬けって…

今古い本をネットで読みまくっているんだけど、もー…本って無限。


太宰治とか坂口安吾などなどずっと昔読んで内容を忘れている作品、


田山花袋や織田作之介などなど、読んでみたいと思いつつ通らなかった作家の作品、


渡辺温や夢野久作などなど、思いがけずはまった作家作品。

いくら読んでもなくならない。


読書は本当に楽しい。
時々、読書ってものすごくいやらしい営みに思えたりして、
かといってただヘラヘラ笑うだけなのだけれど。

ヘラヘラヘラヘラ(´∀`)

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