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2009年10月

2009年10月19日 (月)

食堂のテレビ

テレビとか有線放送とか、それを楽しみに来るお客さんがいた時点で、なんらかの違法行為になるとかならないとか。

法律上のことはこの際どうでもいいんです。

ラーメン屋とかでテレビをつけっぱなしにしてるでしょ。

なんの気なしに見たり、全然見なかったり、時にはむむむっと真剣に見たりするものです。

見方はどうあれ、無神経にチャンネルを変える人、、許したくないわぁ(-_☆)…

まぁいいんだけどね、例えば変えたチャンネルがごく一般的じゃないレアジャンル、
例えば日曜日の囲碁とか、高校講座・微分積分とか、育児講座とか、手芸の時間とか、

そういう万人向けじゃない偏ったチャンネルにへーきで変えちゃうのってどうなの?

ああいうところのテレビって、いわば熱帯魚の入った水槽みたいなもんだと思うんだけど、

ある時一番びっくりしたのは、
画面の大きなテレビのある(世界のなんとか)とあるラーメン屋の昼下がり。


なんの番組だかは忘れちゃった。


見るでもなし見ないでもなし、私はラーメンが到着するのを待っていました。

そしたら、目の前のテーブルに座っていたおっちゃんが無造作に立ち上がって、ツカツカテレビの前に近寄り、


『ブヂッ』


電源落としちゃった。

いいんだけどね。
うん、別にいいんだけど、なんかやだった。

見てる人もいたんだし、ボリュームを下げるとかならわかるけど、なにも落とさんでもいーだろーに(・_・;)

自分がうるさいと感じたそれだけでね。

私はオフィシャルなものはオフィシャルなものとして、扱うのがいいと思うんだけど…

考え過ぎなんだろか(*u_u)

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2009年10月 2日 (金)

温度のない砂漠

なんかビジュアル系バンドの歌詞みたいだけど(笑)、

昔から心の中がそんな状態になることがある。
冷たいでも熱いでも温いでもなく、
乾燥も湿気も感じず、
テンションの高低の認識なしに、


なんとなく一人でトコトコ砂だけが続く道を歩いているような。


足跡も瞬時に消えて、時間の経過も感じないような。


そんなときも、つぶさに観察しようという自分がいるからこうして言葉にしてみようとするわけですが。

こんなときは頭に浮かぶ言葉が箇条書き的になります。

ちぎれたミミズや、切り離されたトカゲの尻尾くらいの関係性しかない。


そんなふうに排泄された言葉たちは、いちいち見つめる必要もない。


こういう日に降る雨は特別良いわ(^-^)b


日曜日のライブの為にもジャンジャン降って欲しいもんだ。

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