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2009年7月 7日 (火)

原作と映画

映画の善し悪しを考える基準のひとつに『原作に忠実』というのがあります。


頭の中でイメージしていた通りの映像だったりするのは、原作を読んだ者にとっての醍醐味です。


今日も仕事が他の日と移動で、午後の時間は歌の練習かつ心のメンテナンスでドライブ。


何気なく福島市に向かったので、ワーナーマイカルで映画を見ました。

『愛を読む人』

原作は『朗読者』(原題『The reader』)。


見た映画、これから見るであろう映画2009で、マイナンバーワンになるでありましょう。


よく原作先→映画後が好まれるけど、この作品に関しては映画先がいいと思います。
原作を読まずに。

私は内容を知っていたから、最初から最後まで事あるごとに泣けて仕方なかった…


映画で泣いてるのを見られるのだけは恥ずかしいんだ私…
コッソリひとり見がgood(*^-^)b

『愛を読む人』
福島ワーナーマイカルにて、なんと明後日まで(笑)

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コメント

>Aきやまさん
梨木本ですね(^-^)
『家守奇單』など何冊か読みましたが、それはまだです。
女の子が主人公?
読んでみたいo(^-^)o

あの方の作品て、身近にある小さな自然と不思議な結びつく感じが独特ですね。

投稿: sawara | 2009年7月 8日 (水) 21時42分

映画は未だ見てないけど
『西の魔女が死んだ』は良かったにゃ~。

投稿: Aきやま@山猫軒 | 2009年7月 8日 (水) 12時01分

まさに、そういう人の為に書いたよーな日記!!
積極的に読まずに、ノー先入観で観て!!
すごく人の役に立った気分だわshine

投稿: sawara | 2009年7月 8日 (水) 03時13分

『愛を読むひと』
私も観たいと思ってたのです!

観る前に原作を読まねば?と焦っていたので
映画が先でもよいと聞いて安心しました♪

投稿: あおい | 2009年7月 7日 (火) 21時44分

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