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2009年1月

2009年1月27日 (火)

醤油さし

醤油さし
いつだったかな、醤油さしのいいのがないというボヤキ日記を書きました。
これ←(2008/08/02)

切れが悪いのがイヤなのです。


買ってきて使ってみたらダラダラこぼれるようだと悲しい。


せっかく醤油さしとして生まれてきたものを、切れが悪いからと捨てたりするのも気の毒でしょう。


そういうわけで、色気も何もなく、ペットボトルのまま醤油をさしていたのですが、今日素敵な醤油さしを戴きました
happy01

しかも手作り!!


友人のゆべおくんが焼き物を習っていて、自分で作った作品を私にくれたのです。


写真見て―!
上手だよね―!


注し口なんか難しいよぜーったいw(゚o゚)w!


水を入れて切れを確かめたところ、
もービシッと切れちゃうしね、嬉しいなぁ(・∀・)イイ!


ゆべおくん、ありがとう!!

大事に使うからねo(^-^)o

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2009年1月23日 (金)

懐かしい目玉焼き

食べ物続きます。


ふと思い出しました。


私が子どもの頃、父親がどこかのホテルの朝食で食べたとかで覚えてきて、たまに作ってくれました。


1.フライパンに油を熱し、卵と笹かまを焼く。(ベーコンやハムの代わりに笹かま。)


2.焼き面が焼けたらひっくり返してターンオーバーにする。

※この時フライ返しなどで卵を持ち上げながら、少し油を足して熱してから裏面を焼くとくっつかない。


3.黄身の焼き加減が好きな感じになったら醤油をかけて、手早くまたひっくり返しす。
(両面の醤油に軽く火を通す感じ)

出来上がり。

笹かまの甘みと焼いた醤油の香ばしさが懐かしい、朝食メニューでした。

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2009年1月20日 (火)

ミルクのかぼちゃ煮

ではなくて、かぼちゃのミルク煮です。

最近自炊が楽しくて楽しくて、ネットで料理のレシピなんかをしげしげ見ています。


おいしそうだし身体に良さそうなので作ってみました。
まずは材料とレシピをそのままコピペします。


■材料■
・かぼちゃ … 300g(1/4個)
・牛乳   … 1カップ
・バター  … 大さじ2(お好み)
・砂糖   … 大さじ1(お好み)
・塩    … 少々  (お好み)
・シナモン … 適量  (お好み) 

■作り方■
(1)かぼちゃの種とワタを取り、食べやすい大きさに切る。
(2)鍋にかぼちゃ、牛乳、バター、砂糖、塩を入れる。
(3)最初は強火、煮立ったら中火で蓋をしないで20分煮る。
  かぼちゃが鍋底にくっつかないように、鍋をゆする。
(4)煮汁が少し残るくらいで火を止めて出来上がり♪
 (お好みで、シナモンをふる。)

☆☆☆「かぼちゃ」を「さつま芋」に変えてもよいと思います。


これ超簡単。
調理らしい調理といえば、かぼちゃを切るだけ。
あとは焦げ付かないように鍋をゆするだけ。


私は甘党ではないので、かぼちゃの甘みを信じてお砂糖を半分にしました。
ミルクの汁気がある間、やっぱり足そうかどうしようかものすごく悩みましたが((・(ェ)・;))
それと、バターを結構たくさん使うので、塩少々はなくていいみたい。

シナモンの香りは効果的です。


で、お味はというと、どういうわけか和のテイストが残るのはなぜ?
濃厚かと思いきやそれほどこってりでもなく。
おかずになるかというと、酒飲みの私にはおやつかなと。


今日ウッドに持って行ってみなさんに試食してもらおうっと。

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2009年1月18日 (日)

1月も半ば過ぎて…

すでに2009年の24分の1は過ぎてしまった。


時は金なり。


漫然と『がんばろー』とか言ってる間にジャンジャン時間が経ってしまう。


今年は地道に着実に具体的に歩みを進めようと考えていて、作戦も練りましたよ。
へっへっへ。(気持ち悪い)


取らぬ狸のなんとやらにならないように、きちんと実行していこうと思います。


なんといっても、周りの尊敬する先輩方が一生懸命な姿をみるにつけ、
未熟者の自分は何倍も努力しなきゃいけないと気づかされます。

うすらぼんやりした日記になりましたが、生活全般のことです。


今年は音楽の発表の場は去年よりすこーし押さえて、地道な練習。


不健康だった去年を省みて、もっと仕事もしっかりしたい。


ちょっと遅い今年の抱負でした。


普通のことを言ってるだけですね。
なかなか立派な大人になるのに時間がかかっております(-з-)

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2009年1月14日 (水)

食生活の改善

年末くらいから、努めて野菜中心の生活に切り替えました。

料理が大好きなのにしばらくどうしても自炊する気になれない期間があり、外食ばかりしていました。


ふとやる気になって料理を始めたら、やっぱり自炊は最高good

好きなものを好きな味付けで好きなように。


自炊だと『残す』ことができるから、ムダに食べなくていいし、
逆にだらだらいつまでも食べることもできる。


そんなこんなで、なんとなく野菜のおかずが美味しくて、今は一食にお肉もお魚もないことも。


すごく体調がいいhappy01

肉魚卵は全体の1/10くらいで充分だなぁと思えてきました。


今やけにはまっているのは、いろんな種類の青菜類を買ってきて、いろいろな調理を試すことですbud
茹でたり炒めたりレンジ調理したり。
青菜はいいよ、かさが縮むから見た目よりたくさん食べられてるし、今の時期はもつしね

画期的な美味しい食べ方を編み出したいなぁdelicious

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2009年1月 6日 (火)

お正月読書シリーズ2

志賀直哉、筆者が突然出てきてある意味現実に引き戻すの。
椎名林檎の新妻のうたを思い出しました。

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2009年1月 5日 (月)

お正月読書シリーズ

残虐記 (新潮文庫)Book残虐記 (新潮文庫)

著者:桐野 夏生
販売元:新潮社
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新潟県で起こった少女監禁事件をモチーフにした作品。

小説家になった主人公にいきなり届けられた加害者(監禁者)の手紙。
物語はここから始まる。

『私のことはゆるしてくれなくてもいいです。私も先生をゆるさないと思います。』

手紙の締めくくりに書かれた一文の真意と、それにまつわる二人の関係性が見え隠れする。

そのあたりが非常に読ませる作品でした。

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2009年1月 2日 (金)

お年賀のご挨拶

明けましておめでとうございます。


2009年のお正月は、如何お過ごしですか?


わたくしは、珍しく一緒に帰省した兄と父と飲んでばかりの年末年始。


今回よくわかりましたが、うちは日常生活とお酒の距離がとても近いようです。

缶ビールのプルトップをぷしゅっと開ける時のノリが非常に軽い(笑)

帰省中の幼なじみあおいさんとは毎日会えたし、
兄の先輩が実は仙台のドラマーさん(知人ミュージシャンがかぶるかぶる)だと発覚したり、
家族で初めてカラオケに行ったり、
いい帰省でしたdelicious


帰ってもろくに役にも立たないけれど、親は喜んでくれるからね。
やっぱりもうちょっと顔を出さないと親不孝だよなぁと思いました。

家族親戚も友人も同僚も、みんな健康でいて欲しい。
みなさん、健康でいてください。

そのことがどんなにか貴重なことかと、しみじみ感じます。


みんなに偉そうに言えるように、自分が元気でいないとねdelicious

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