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2008年10月 8日 (水)

『生きるとはつまり、

生きることの問いに正しく答える義務、生きることが各人に課す課題を果たす義務、時々刻々の要請を充たす義務を引き受けることにほかならない。』

(ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』より)


うーん…
グッとくる。。

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コメント

>和泉さん
そうですね、人って一年単位で年をとっているわけではないですから。
自分も親も友人もみんな平等に死に向かって生きているから、みんなひっくるめて精一杯大切にしたいと思います(^-^)

投稿: sawara | 2008年10月15日 (水) 11時40分

生きるとはつまり、私は死に向かって生きていると感じています。 だから一日一日を大切に力一杯生きたいと思います。 ところで今 映画で上映されている「おくりびと」を観賞してきました。 私の両親が亡くなったら、どうしようと 色々考えました。
そして親に会いたくなりました。

投稿: 和泉礼子 | 2008年10月15日 (水) 10時32分

筆者はこの後に、
その要請は常に具体的で、その正しい答は具体的に用意されている、と言っています。

良心の声、理性の声、イデアの形。


グッときませんか?

投稿: sawara | 2008年10月 9日 (木) 08時58分

だから、自己の意に反した苦しみすら引き受けねばならないのですね。

投稿: マリア・コルベ | 2008年10月 8日 (水) 21時20分

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