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2008年6月

2008年6月30日 (月)

今日という一日は

自分で書くのもなんですが、何十何年目か前に私が生を受けた日でした。

先週から何度もたくさんの方々に祝って戴き、今日はすでに終わった感でした(笑)


ありがとう。

誕生日がくる度に思い、書いてきました。
『おめでとう』と言われていることと、生きてていいんだよということは同義だと思っている。

私もあなたの生を心から愛おしく思います。

ありがとう。

若者たちに、年をとるって悪くないと思わせられるような立派な年をとっていきたいです。

偶然だけど一緒に生きていく、私の周りの愛する人々へ。

ありがとう。

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2008年6月28日 (土)

最近の私と私の周りときたら

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もーあんなんでこんなです。


皆様ありがとう。

愛してるよheart01


※写真は全てゆべちんのとこからもらってきましたrun

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2008年6月26日 (木)

アクセスが

すごい!!
想像以上!!


おいで戴いた皆さまを飽きさせないよう、続けていきたいと思うと同時に、
書けるときに書きますので、今後ともよろしくお願いしますという気持ちであります。

関心を持って下さって本当に感謝してます。

おやすみなさい。

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2008年6月22日 (日)

あたま

頭頂部から左に20度ほど下がったところに、信じられないほどでっかいかさぶたがあった。

見たんじゃなくて、妙な違和感から触ってみたというか。
触ったらあったのか。
今はもう迷宮入りですが。

まぁそれは重要ではないので、これ以上の言及は不要ですね。


まぁ、とにかくでっかい、しかも厚みもかなりのもので、
平べったいと言うより突起していると言った方が適切なタイプのかさぶたなのです。


はがしました。


いやーでかい。
色はレモン色で、地学の教科書に出てくるきれいな鉱物みたい。


人間の倫理として、まさか写真をアップすることもできず。

しかしなぁ、なんでできたんだろ。
こんなでかいかさぶた。

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2008年6月19日 (木)

ごぶさたしてます

来週土曜日25時、お世話になっているWoodstockを舞台に、KFBにて新しいマニア番組が始まるそうです。

わがTea for two、WhyNotの天才変態ベーシストの絵師さま、赤ちゃん三味線師匠古川さん、イケメンドラマーあっきぃさん、そしてWoodstockオーナー◎ばはら◎さお氏による演奏とトーク。


ピーばかりのオンエアでありませんように…


パーソナリティはなべやかん氏、ともえちゃん、今回の知る人ぞ知るゲストはブルースリーの佐々木氏です。


どうかお見逃しなく。

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2008年6月12日 (木)

たとえば

季節の訪れの匂いとか


大好きだった曲の前奏の気配とか


久しぶりに踏む柔らかい土の感触とか


安っぽい菓子の舌触りとか


愛した人の面影とか

あまりにも多くの記憶でできている、
私たち生き物の頭の中は、

一体どれくらい刻みつけたらショートするんだろう。

限りがないとしたら、
もう笑うしかないやね。

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2008年6月 4日 (水)

自分への手紙

書いたことありますか?

私はありません。

作詞ってそういうとこあるかもしれません。


まぁいいや。

こないだ近所の食堂で冷やし中華を待つ間(結局食べ終わるまで)、NHK教育の『ようこそ先輩』という番組を見ていた。

この番組、実は大好きです。


著名人が母校に行って3日間?授業をするというもの。

以前、NHK主催の、世界の教育番組でこの番組が一位になった。
そのときの著名人は、マギー司郎だった。

マギー司郎は、
『自分の嫌いなところ』というタイトルで作文を書かせた。
子供たちは書けなかった。

そして、マギー司郎が話し始めた。


マジックをやっていてお客さんに受けなかったとき、思わずこう言ったのだそうだ。
『僕、マジックが苦手なんだよね』


これが受けた。


ここからマギー司郎のあのなんとも言えない芸風が確立したと。

自分が嫌いな部分をさらけ出すことで、人間は新しい自分を切り開くことがある。
彼はこのことを子供たちに教えたかったのだ。

そのうちに子供たちは自分のコンプレックスを語りだした。

こないだ見たこの番組では『バッテリー』という青春小説を書いた女性作家(名前失念)が先生だった。


彼女は
『自分への手紙』
として、自分の好きなところから書き出すことを指示した。

子供たちは、先生や周りの大人に誉められたことを空々しくしか書けないのだ。

次にその小説家は
『私はあなた(自分)のここが嫌いです、なぜなら…
しかし、私はあなたのここが好きです』
という形をもって書くことを指示すると、子供たちは生き生きと自分への手紙を書き始めた。

マギー司郎とは逆からの攻めだ。

子供も大人も一緒だ。

自分の好きなところ、嫌いなところ、両方隠したかったり見せようとしたりする。


その気持ちがある間はきっと、生を全うできるんじゃないかな。

私も自分に手紙を書いてみようかな、もうちょっとしたらね。

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