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2007年10月

2007年10月31日 (水)

プロフィール写真

変えました。

先日のいわき遠征で、ゆべちんに撮ってもらった写真です。

坂本竜馬よろしく、水平線の向こうにあるでっかいゆめを見据える雄々しきsawara。

とっても気に入りました^^


ゆべちんありがとー!

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2007年10月30日 (火)

最近のシロson

※シロsonをご存知ない方は、是非10/18掲載の『シロson』をお読みになってくださいませ。

最近冬が近づいてきたせいか、シロsonはめっぽうおねだりが激しくなってきました。

かわいそうだとおもいつつ、ノラさんには一時的な施しをしない主義を貫いております。


それにしても、このネコさんは危機感がないです。


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2007年10月25日 (木)

興奮しmath

こんなばかなタイトルをつけたことを恥じmath。
でもこれが私なので、訂正しmathえん。


今も心臓がドキドキしmaす。 (少し落ち着いてきた)


なにげなくテレビを見たらある番組が始まったのです。
NHKスペシャル
『100年の謎はなぜ解けたか』


みなさん、フィールズ賞というものをご存知ですか?
4年に一度素晴らしい世界の数学者に贈られる栄誉ある賞です。
世界的権威があり、賞金100万ドル。

1966年ロシアに生まれたペレリマン博士が、受賞を辞退したというところから話は始まります。

そもそもこのペレリマン博士が何を研究したか。


100年ほど前にフランスのポアンカレ博士という数学者がとんでもない予想をします。


『・・もしロープをつけたロケットを宇宙に向けて発射し、それが地球に戻ってきたととすれば、宇宙の断面はおおむね円である。』

・・・
は?

数学者の考えることって・・
「・・としたら・・」論?
としなかったらってのは?

そんなことを考えるのは地球の凡人たる私です。

凡人の話はおいといて話を先に進めます。

多くの数学者たちがこの問題に挑みました。

数人の数学者は端緒を見出しますが、決定的なミスを見つけられ断念していきます。

志半ばにして癌で死んでいった学者、
家族に救われて研究を断念し、今では幸せに暮らしている学者、
画期的なアイデアゴール手前まで行ったが、その後すっかり枯れ果てたという学者、


世界的な頭脳をもってすれば98%までは易しく辿り付けるが、そこから先に行けぬ、恐ろしい学問だというのです。


ペレストロイカでアメリカに渡った20代のペレリマン博士は、いくつかの難問に対して神業のような論文を提出した後、幸か不幸か件の
『ポアンカレ予想』に取り憑かれてしまうのです。

それまで笑顔が印象的だった明るいペレリマン博士は、人が変わったように陰鬱な人間になります。


そしてあるとき、数学界に妙なうわさが流布します。
インターネット上に、かの『ポアンカレ予想』を解明したやつがいると。

もちろんペレリマン博士の論文です。
かくしてペレリマン博士は大勢の数学者の前ですらすらと解き明かしてみせました。

そして姿を消したのです。

ある数学者たちはこう言っていました。

「彼の功績は押しつぶされそうな孤独に耐えたこと。それは人間性をさかれるような営みであったはずだ。彼はもはや違う世界にすんでいるのだ。」

「登山家は登山中の山で命を失うことなど恐れない。数学者にも同じことが言える。愛する数学のためなら他のことなどとるに足らぬことなのだ。」

最後に、
最近ペレリマン博士とコンタクトをとったという、ユダヤ系の数学者がこう言って笑いました。

「彼は、『最近興味を持ち始めたことがある。それが何かは言えない』と言いました。私にはそれが数学に関することなのか、そうでないのかはわかりません。」


感想なんか書けません。
ただただ胸が張り裂けそうです。

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2007年10月24日 (水)

秋の食卓 その2

今年はとても恵まれています。

「イノハナ」っていうキノコをご存知ですか?
真っ黒いキノコ。

なんでイノハナっていうのかな?
「猪鼻」かな?


戴きまして干しました。
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母に電話して干し方を教えてもらいました。

いやー、針を布以外のものに通すのは初めてです。
キノコに針を刺すってちょっと新鮮です^^

3日干したらすっかり乾いてちっちゃくなりました。

それを戻してイノハナご飯を作りました。
なかなかお店では食べられない貴重なもんです。
ちゅーことで、またご飯少な目で炊いてみました。

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しかしね、外に出したり中に入れたりせっせと3日干して、すぐに戻す。
ヘンな気分でした。


そして美味しく戴きました♪


しかーし!!
これで秋の味覚シリーズは終わらない!!


おほほほ。
またアップするよーん!

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2007年10月23日 (火)

君がいないと生きてはいけまい

オーマイベイブ・・
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愛しいよ・・
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君の全てを奪ってしまいたい。
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2007年10月22日 (月)

昨日から

花粉がすごいんです。

何花粉だ?

身近に箱ティッシュがないと人間らしく生きられません。

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2007年10月19日 (金)

正しく生きてきて良かった

今秋、こんな幸せが何度も訪れるとは・・・

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今度は焼いて食べるぞ。


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2007年10月18日 (木)

シロson(さん)

Photo
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うちのアパートの下を本拠地とするノラネコがいました。


妹が来ると可愛がって「シロ」と名づけました。


シロはよくシナをつくるメスネコさんで、とにかく物怖じせずに
「なんかちょうだい!!!!!」
と強い口調(ミャー声)で鳴くのでした。


ところがとんと顔を見せぬ期間があり、しばらくしてまた戻ってきました。

前のシロじゃないみたいにおとなしくなり、ミャー声もか弱く動きもアンニュイ。


「シロ、なにか辛いことがあって、お言葉を失ったのだろうか?」
と心配していたらなんと、この子はシロの娘なんだそうです


なぜ知ったかというと、アパートの住人がそう言っていたからです。
そしてシロは縄張りを娘に託し、自分は近隣地区に移動したとのこと。

教えてくれた人は、どうやってそれらのことを知ったのかは不明。

とにかくこのシロ娘は、身体も小さく若いくせに動きが緩慢で、かといってやはりそこはシナシナのシロの娘、ゆっくりと媚びてきます。

この子の名前は、また妹が来たらつけるだろう。

それまで

『シロ娘』です♪

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こんな日記をちょっと前に書いたのですが、後日驚きの事実が。。


先日いつも私に絡んでくださる女児1が、このシロ娘を抱っこして私のところに走ってきました。

シロ娘は前足を固定されて伸びの体勢。
明らかに嫌がっている^^


「○○ちゃん(女児1)、ネコちんと遊んでるの?」

・・と、私の目に信じられないものが飛び込んできました。。。。。

シロ娘の後ろ足の付け根に・・・・

丸いものが二つ・・・・・・


「○○ちゃん、この子男の子だったんだね・・・・」


当たり前だといわんばかりの女児1の腕から、ネコが逃げていきました。

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松さまは

こういうことになりました。


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見た目地味ご飯。
されど松さまがたーっぷり♪


秋かぁ。

いいなぁ、秋。

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2007年10月17日 (水)

わ~~~い!!!

秋っていいね。

秋って・・いいね。


秋っていいね!!!!!

そして人間っていいね!!!!!


松茸!!

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もらったよー!!わーいわーいわーい!!!!

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シーチキン缶と対比すると。

山で採ってきた松茸ですよ。
モノホンですよ。


何か作ったら載せまーす♪♪♪


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2007年10月12日 (金)

こども

私が住んでいるアパートは家族仕様の方が多く、こどもがたくさんいます。


出かけたり帰ってきたりすると、下の駐車場で遊んでいるこどもたちによく絡まれます。

こどもってなにかにつけ「だしぬけ」だなーと。

今日も

女児1「空手の練習してたの!」

sawara「お、やってみせて」

女児1「恥ずかしいよ~(と言いつつ2秒後に)えいっ!やぁ!はっ!!」

女児2「えいっ!やぁ!はっ!!」

sawara「おおかっこいいねー。誰に教えてもらったの?」

女児1女児2「じゃーねー!!」(補助付き自転車で去る)

だしぬけに話しかけてきていきなり捨てられる日々。

かわいいなこんにゃろ、いつでも来い^^

こないだはこう。

女児1「何してたの?」

sawara「お仕事してたんだよ」

女児1「ふうん。」(立ち去る)

(が、また戻ってきて)「ねぇ、好きな人いる?うふふ。。」(走り去る)

よく絡んでくださる女児は3人トリオで、下から4歳、5歳、6歳。

これを無邪気というのかねえ。


大きくなれよー!

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2007年10月11日 (木)

どうも、はじめまして。

最近いろいろやっているので、説明の始点終点が難しくなってきました。

ちゅうことで、ブログはじめました。

どうか皆様よろしくお願いいたします^^

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